明石家さんま、娘・息子の名前の由来と込めた想いが感動的!家族の名前は数字でつながっている!

   

明石家さんまさん、大竹しのぶさんの娘さんが、芸能人のIMALU(イマル)さんであることは有名ですよね。

さんまさんと、大竹しのぶさんは離婚されていますが、お二人にはもう一人、息子さんがいらっしゃいます。

こちらは、あまり知られてないんですね。

息子さんの名前は、二千翔(にちか)さん。

イマルさんも、二千翔さんも、変わった名前ですよね。

それぞれの名前の由来と、さんまさん一家のエピソードが素敵でしたので、ご紹介します。

(トップ画像:http://topicks.jp/14775)

 

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IMALU(イマル)さんの名前の由来

これは、けっこう有名な話ですので、知っている方も多いですよね。

さんまさんの座右の銘

「生きてるだけで丸儲け」

からきています。

 

1985年8月12日、坂本九さんが亡くなった、日航機墜落事故

この便に、実はさんまさんも乗る予定だったそうです。

 

当時、さんまさんは、大阪でラジオ番組「ヤングタウン」にレギュラー出演していました。

その収録に行くため、日航機に乗るはずだったのです。

しかし、直前の仕事ひょうきん族の収録が早めに終わり、一便早い全日空に乗り換え、墜落を免れました。

事故のことを知った時は、大変なショックだったそうです。

その日のラジオ番組「ヤングタウン」は、事故の報道特番に切り替わったとか。

 

その体験から生まれたのが、座右の銘「生きてるだけで丸儲け」

もしかしたら、自分はあの事故で死んでいたかもしれない。

そんな、明石家さんまさんの実体験から生まれた言葉です。

それが、娘であるIMARUさんの名前の由来となっています。

並々ならぬ愛情を感じますね。

イマルという名を付けようとしたときは、周囲から反対にあったそうですが。

イマルさんご本人も、名前と由来を気に入っているそうですよ。

 

なお、大竹しのぶさんが言うには

「今を生きる」

という意味を込めて付けたそうです。

なんの説明もない場合は、「今を生きる」の方が素敵な感じがしますね。

なんの説明もなしに「生きてるだけで丸儲け」が名前の由来です!

と言われたら、どんな親なのかと思っちゃいそうですからね。

インパクトあって、覚えやすい、芸能界向きの名前でもありますよね。

 

 

二千翔(にちか)さんの名前の由来と、本当の父親

明石家さんまさんと、大竹しのぶさんには、イマルさんともう一人、息子さんがいます。

イマルさんのお兄さんですね。

名前は二千翔(にちか)さん。

芸能事務所で大竹しのぶさん、IMALUさんのマネージメントを担当後、芸能情報総合サイト「gemmy(ジェミー)」を運営しているそうです。

 

二千翔さんは、大竹しのぶさんの連れ子。

さんまさんとは、血は繋がっていません。

大竹しのぶさんは、過去にTBSのドラマディレクターをしていた服部晴治さんとご結婚されていました。

服部晴治さんが、癌性腹膜炎で亡くなられ、後にさんまさんと再婚されたんですね。

再婚当時、二千翔さんは3歳くらいだったそうです。

 

二千翔さんの名前の由来は

「21世紀にはばたく」

という意味を込めてつけられたそうです。

なかなか発想が独特ですよね。

なお、21世紀は2001年からですよ。

 

明石家さんまさんの家族愛が素敵すぎ!

さて、イマルさんの名前にはもう一つ秘密が隠されていました。

 

それは、さんまさんの家族の名前です。

さんま、しのぶ、にちか、いまる・・・

3、4、2、1・・・

家族が数字で繋がっているんですね。

 

こんなに素敵なエピソードなのに、さんまさんってテレビであんまり言わないですよね。

「バラエティに感動の涙はいらんねん!!

バラエティは笑わせて涙流させな!!」

これが、明石家さんまの流儀。

いろいろな経験をしてきているのに、それで簡単にお涙頂戴とはしないところが、カッコイイです。

 

さんまさんは血のつながっていない息子、二千翔さんのことも、実の息子として可愛がっています。

イマルさんが生まれてからも、仕事を終えて家に帰ってくると真っ先に二千翔さんを抱っこ。

実の子のイマルさんより先にです。

血がつながっていない寂しさを、二千翔さんに感じさせないための配慮だったんですね。

 

実は、さんまさんも母親と血がつながっていないんですね。

実の母親は、さんまさんが3歳の時に亡くなっているそうです。

その後、父親が再婚。義母と弟、そしてさんまさんの実の兄という家族構成だったそうです。

その幼少期に、さんまさんは義理の母が隣の部屋で「私の子はこの子だけ」と言っているのを聞いてしまったことがあるそうです。

その時は、お兄さんと一緒に泣いて、涙が止まらなかったそうです。

 

 

二千翔さんへの愛情は、そんなさんまさんの体験もあってのことなんでしょうね。

血がつながってないといことで、淋しい思いをさせたくない。

とても家族愛が深い方ですね。

 

テレビでたくさん笑わせてくれるさんまさんも、悲しい、辛い過去を背負っているんですね。

だからこそ、数々の名言が、自然と出てくるんでしょう。

本当に尊敬します。

さんまさんには、ずっと長く、芸能界で活躍してほしいですね。

 

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