タモギタケの健康効果がスゴイ!北海道「幻のキノコ」の料理方法!

      2015/05/16

タモギタケというキノコが、

健康食品として注目されているようです。

北海道ではフツーに食べられているそうですが、

採取できる時期が短いため

「幻のきのこ」とも言われているみたいですね。

その健康効果を調べてみたら、

美容にも嬉しい効果がいっぱいですね!

 

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幻のきのこ「タモギタケ」とは?

「タモギタケ」は、ヒラタケ科の黄色いキノコで

日本の本州から北に自生しているキノコですが、

本州では発生数が少ないため、

「幻のきのこ」とも呼ばれています。

 

多くは、北海道に自生していて

北海道ではフツーに食用キノコとして

認識されているそうです。

(東北にもあるらしいですが、秋田では見たことないですね。

ヒラタケならフツーに採って食べますが。)

 

ニレの木に生えることが多く、

(ニレと言えば、北海道ですもんね~)

収穫できる時期も6月~8月と短く、

あんまりキノコの需要がない時期でもあるため

メジャーではないんですかね?

 

しかし、最近すごい健康効果

特に糖尿にいいらしいということで

メディアで取り上げられ、

じわじわ話題になっています。

 

タモギタケの効能

では、タモギタケの健康効果は

特徴的なもので、3つあります。

 

その1:「エルゴチオネイン」

キノコ類だけが持っている成分です。

ビタミンEの7000倍の抗酸化作用があり、

同じキノコ類ですと、2位のヒラタケの

4倍以上の「エルゴチオネイン」を持っています。

ダントツの1位です。

「エルゴチオネイン」は以下の効果があります。

・活性酸素を除去する効果
・美肌効果
・過酸化脂質の生成抑制作用
・DNA損傷抑制作用

 

その2:「キシロース」

便秘の改善に効果的です。

腸内の腐敗産物生成も抑制してくれる

嬉しい効果もあります。

しかも、米ぬかの60倍も含んでいるそうですよ~。

 

その3:「β-グルカン」

あの有名なアガリクス茸の2倍の含有量。

活性酸素除去効果が期待されています。

 

タモギダケの美味しい食べ方

言ってしまえば、キノコですから

食べ方は様々。

ヒラタケのように、おみそ汁に入れたり

炒めものにも、天ぷらにも向いています。

キノコはうま味がたっぷりありますから、

お浸しスープにすると、いい出汁がでます。

 

・タモギタケの豚ロール揚げ

【材料】

タモギタケ・・・100g

豚ロース・・・・10枚くらい

塩・こしょう・薄力粉・パン粉・卵・・・適量。

【作り方】

①豚ロースを広げて、片面に塩コショウします。

②その上にタモギタケを、適当な大きさにばらしてのせ

豚ロースで巻きます。

③フライの衣をつけます。

④中~高温の油でサクッと揚げて出来上がり。

衣付けずに、バターソテーにしても美味しいです。

 

タモギタケを食べやすい大きさに割いて、

チャーハンにしても、いいですね。

基本的にキノコなので、

しめじの代わりに使う感じで、

お料理できます。

 

「幻のきのこ」はどこで手に入る?

タモギタケは北海道に主に自生していて

本州では数が少ないため

「幻のきのこ」と言われています。

 

が、しかし、

今では、栽培されていて、フツーにネットで買えます。

⇒ 北海道産乾燥タモギタケ

⇒ 福島産、生のタモギタケ

 

また、サプリメント

乾燥させたお茶も出てますね。

手軽に健康食品として取りたい場合はいいかも。

スーパーとかで見かけたら、

一度買って、食べてみたいです。

 

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