博多駅前陥没の原因は?まるでシンクホール・・・段階的に穴が広がった?

   

博多駅前の道路が陥没し、停電していたそうですね。

映像やツィッターの写真を見ると、まるでシンクホール。

巨大な穴が空いていて、特撮映画のようです。

現実なんですよね、これ。

一気にこんな大穴が空いたのでなく、何か所か陥没し、最後につながって一つになったみたいです。

 

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博多駅前陥没のつぶやき(時間経過)

 

2016年11月8日の朝6:30頃からの様子です。

 

ドーンと音がし、道路両側が陥没。

最後に真ん中も陥没したのか、穴が広がり大きな一つの穴になっています。

 

ビルは今のところ無事ですが、なぜこんなことに・・・。

 

 

陥没の原因は?

陥没した道路を見ると、空洞になっています。

地下鉄の延伸工事が行われていた区画らしいですね。

それが原因なんでしょうか?

 

地下水が出ていたとの報告も上がっているみたいなので、地盤改良が不十分だったのかな?

そのせいで、工事中に地下で土砂が流れ陥没・・・という事故が過去にもあったようですね。

 

まさに、シンクホール!

シンクホール

シンクホールは、突然地面に穴が空く現象。

その原因は自然によるものだったり、人的事故だったりします。

が、主に地下に空洞が生じて、表面部分が陥没するため、突然穴が空くという危険な現象です。

 

自然に起こる事例だと、地下水や酸性雨が染み込み、地盤を侵食して穴が空いたりするそうです。

人的事故だと、地下の水道管が破損して水漏れし地盤が崩れたり、掘削工事により地下水が流れ出て空洞ができ地盤沈下することがあります。

 

いずれにしても、「水」が大きく絡んでいます。

「水」の力は恐ろしいものですね。

 

博多駅前の事故では、けが人が出てないようなので何よりです。

人通りが多い通勤ラッシュ前だったのが、不幸中の幸いでしたね。

 

 

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