ドラマ版「火花」感想まとめ!まるで映画!3話目からが面白い!主題歌がいい!

   

出典:http://getnavi.jp/digital/28645/

Netflixオリジナルドラマ『火花』。

ピース又吉さんの小説を映像化ということで、ちょっと不安だったんですが好評ですね~。

まさかの有料動画配信サービスでのドラマ化で、見る人少ないんじゃないかと心配でしたが、口コミが良いので気になってきました。

世界190か国同時配信ですから、世界の反応も気になります。

が、まずは、日本国内での感想はこんな感じのようです。

(トップ画像:http://getnavi.jp/digital/28645/

 

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ドラマ版『火花』面白かったという感想!

 

 

 

3話目から面白くなるみたいですね。

あと、全10話の映画という評価があり、映像の撮り方が映画的なんですね。

予告編でも感じられますけど、かなりお金かけて作ってますね。

なお、主題歌はYoutubeで見れます。かなりかっこいいです。

 

ドラマ版『火花』原作と比較して、映像化して良かった感想

だいたい、小説を映像化すると原作の方が面白い!ってなることが多いです。 が、『火花』は映像化して良かった!という意見が多数ありました。   

 

原作小説を薄めて延ばすのではなく、原作を見つめた上で、そこで起きていたであろうシチュエーションやエピソードを慎重に付け加えている。 不思議なもので、付け加えられた場面なのに「おお、再現されている」と思わされる感覚がある。 (引用:http://www.cinra.net/review/201606-hibana

 

なによりびびったのは序盤では全然笑えない漫才がエピソードが進み、芸人たちが成長していくと同時に完成度が高くなっていって普通に笑える漫才に仕上がっていくことです。 (引用:http://www.tadamonkugaiitakute.com/14560.html

 

本当は原作では一番空回りしてるのが“あほんだら”の神谷なのですが、ドラマのほうでは神谷の暴走ぶりが抑えられてる印象です。 その代わりに、周りの人物が空回りしてるみたいです。 正直言って、全く期待してなかったのですが気に入りました。 (引用:http://hivikiss.blog.jp/archives/7067892.html

 

小説の長さからして、2時間映画くらいが丁度よい尺なんでしょう。

けど、あえて全10話の連続ドラマにして、シーンを追加。

それが、原作既読の視聴者にも受け入れられるって、スゴイことですよ!

これは、原作も読みたくなりますね。  

 

ドラマ版『火花』が合わなかった・・・という感想

無いわけじゃないけど、少なかったです。  

あとは、

面白いけど、一日の終わりに見るのはしんどい、とか。

見進めるのに、気合いる、とか。

 

内容が暗めというか、シュールなので、好みが合わないってのはあると思います。

原作者のピース又吉さんは、太宰治さんを敬愛していて、大いに影響受けていますしね。

 

『火花』のドラマ化をNetflixが獲得した理由の一つに、世界配信があります。

吉本興業は、日本の漫才文化を世界に広めたい考えがありますからね。

海外、特にアメリカの笑いは、シチュエーションで笑っているそうです。

日本の漫才のように、ボケとツッコミで、掛け合いで笑わせるということではなく。

真面目な集団の中に、バカが一人いるの状況が面白いとか、

頭いい人同士なのに、会話がかみ合わないだとか。

文化背景が違いすぎる人同士が集まると、全員が共通して理解できるような、外部要素での笑いが面白いんですかね?

なんにせよ、日本の漫才文化がどれだけ海外の人に理解され、ドラマがどう評価されるのかがきになりますね。

 

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