「セルカ棒」って?使い方と、キレイに自撮りするコツ!NGな使い方!

      2016/04/03

自撮り棒

韓国でブームとなった、セルカ棒(自撮り棒)。

日本でも、知名度が上がってきてます。

自撮りがブームの今、とっても気になるアイテムですね。

一体いくらぐらいで買えるんでしょうか?

使い方は?

その辺を、調べてみました。

 

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セルカ棒(自撮り棒)って?

 

セルカ棒とは、韓国で生まれた自撮りをするための一脚

 

セルカとは、韓国語で

セルフ(셀프)カメラ(카메라)を合体させた造語

つまり、自撮りという意味です。

 

スマホに装着し、インカメラで撮影することで、腕を伸ばすよりも楽に、広範囲を撮影できます。

大人数での自撮りの他、いろんなアングルで撮れることも魅力。

 

韓国では、芸能人がセルカ棒で自撮りした写真をアップし、人気が広がりました。

今や、韓国の自撮り女子の間では定番のアイテム。

 

アジアはもちろん、欧米でも人気のアイテムです。

自撮り自体が、世界的ブームですもんね。

 

使い方はリモコン式?

自撮り棒

使い方は簡単。

スマホに、セルカ棒をセットして、セルフタイマーで撮影するだけ。

手ブレに気をつけましょう。

 

最近はもっと進化していて、bluetoothを使って、リモコンでシャッターを切れるものがありました。

これなら、自分のタイミングでシャッター押せるので、もっと簡単に、カッコイイ瞬間を自撮りできますね。

 

もちろん、スマホの方でbluetoothを設定しなければリモコンは動きません。

また、スマホの機種によっては対応してないこともあるので、買う前にチェックしましょう。

 

専用アプリがあるリモコンがほとんどのようですから、

動かない場合は、アプリをダウンロードしてみたらいいかもしれません。

 

セルカ棒を使ってはいけない場所

セルカ棒は、折りたたみ式が多く、一見すると、ただのプレゼン用の指差し棒みたいです。

しかし、あくまでもカメラの一脚

使ってはいいけない場所もありますので、注意しましょう。

 

一番使いたいであろう、ディズニーランドは一脚禁止です!

(もちろん、三脚も禁止です。)

 

では、ユニバーサル・スタジオはどうか?

公式ホームページに、

『液晶(ビデオ)やカメラ付き携帯電話での撮影、三脚を使用しての撮影は、

他のゲストの迷惑になると思われる場合、使用をお断りしています。』

と、ありました。

使用制限してない場所で、他の方の迷惑にならなければ使っても良いようです。

常識の範囲内で、楽しく使いましょう。

注意を受けたら、速やかに止めるべきでしょうね。

 

他、「三脚禁止」の区域

例えば、観光地の庭園とか、お城とかですね。

この場合、「一脚禁止」となければ使ってもいいようです。

 

が、暗黙のルールとして「三脚禁止」=「一脚禁止」

というところもありますので、周囲から注意を受けた場合は、速やかに止めるべきでしょう。

 

携帯カメラの普及で、いつでも誰でも手軽に撮影できるようになった分、撮影に関するトラブルも増えています。

(知らない人から写メ撮られたり、勝手に店内を写メったりしますからね。)

ルールを守り、知らなくて注意を受けた場合は速やかに止めましょう。

それが、トラブルを避けるコツですね。

 

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