筍は刺身で生食できる!選び方と、あく抜き・保存方法!

   

たけのこ

春が旬のたけのこ。

「古事記」に登場するほど、昔から食べられていた春の味覚です。

低カロリーで食物繊維豊富!ビタミンやチロシンなど栄養たっぷりでダイエットにも適した食材です。

ちょっと調理するのが手間に感じるかもしれませんが、慣れれば簡単。失敗しませんよ!

 

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新鮮なタケノコの選び方!

タケノコは、なるべく若くて新鮮なものが、アクが少なくて美味しいです。

土にすっぽり埋まっていて、本当に先しか出てない状態で掘り出したタケノコが、美味しいタケノコです。

 

ま、店頭で選ぶ場合は、以下のポイントをチェックしてください。

・形がずんぐりしている。(スリムなコでなく、ボテッとした体形のコを選んでください。)

・色が白い(なるべく、根元が色白のコ。ブツブツも白い方がいいです。)

・先端が黄色っぽい(黄色から緑に成長します。黄色い方が若いコです。)

 

タケノコのあく抜きの仕方!

タケノコは収穫と同時にアクが強くなってきます。

時間との勝負です。

なるべく早くあく抜きしましょう。

 

①タケノコの外側の皮を2~3枚取り、水洗いし汚れを落とします。

②頭の部分を斜めに切り落とし、皮の部分に縦に1本切れ目を入れます。

③鍋にタケノコがかぶるぐらいの水と、米ぬか一握りと、唐辛子2本程を入れます。

④タケノコが浮かないように落とし蓋をして、1時間ほどゆでます。

④竹ぐしを刺して、スッと通ったら茹で上がりです。

 

直ぐに食べない場合は、茹で汁に入れたまま冷まします。

 

保存の際は、茹で汁ごと密閉容器にいれて、冷蔵庫で保存。

 

冷凍する場合は、皮をむき、小さく切って茹で汁ごと保存。

大きいままだと、繊維が固まり硬くなってしまいますのでご注意を。

なるべく薄く切って、平らにして保存しておきましょう。

解凍したら、汁は捨ててくださいね。

 

 

米ぬかが無い場合は、米のとぎ汁で茹でてもいいです。

また、重曹で代用もできます。

その場合、1リットルに対して小さじ1杯ほど。

ただ、米ぬかほどきれいな色には仕上がらないかも。入れすぎると、茶色っぽくなります。

重曹の方が楽なんですけどね。

 

タケノコ、究極の美味しい食べ方(笑)

生のタケノコを食べる方法は、一つだけ。

採って、その場で食べる!

タケノコのお刺身を食べるなら、竹林に行くしかないのです。

で、食べるなら穂先の方。

なるべく、薄くカットして食べてください。

 

ま、それでもえぐみがあります。

 

最も美味しい食べ方は、

山に生えてるのを、そのまま丸焼き!

って、「美味し○ぼ」で言ってました(笑)

 

危ないのでやめましょう。山火事になりかねませんし。

採れたてを、切って、ホイルで包んで焼いたらいいじゃないですか。

美味しいですよ。丸焼きは時間がかかりすぎるので、やったことないですが。

 

なお、秋田の姫筍なら、ホイル丸焼きで美味しく食べられます(^^)

 

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