美肌にはヒハツ(ピーヤシ)、シナモン、ルイボスティー!毛細血管を鍛える効果が!

      2016/03/25

女性

「これが体の新常識」で、美肌のために血管を鍛えるといいとやっていました。

特に毛細血管が重要!とのこと。

それにはヒハツ(ピーヤシ)、シナモン、ルイボスティーの栄養が効果的なんだそうです。

忘れないように、メモメモ!

 

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新常識!毛細血管が美肌を作る!

美肌には、血管がとても重要!

中でも薄い皮膚の下に張り巡らされた毛細血管は、肌の隅々まで栄養を運んでしわや薄毛の予防するために大切な器官なんですって。

で、毛細血管は加齢によって血液が行き届かなくなり、ゴースト化して消えちゃうことがあるんだそうです。

毛細血管が消えてしまうと、そこには栄養が届かないため、しわなどの原因に。

 

美肌といえば、コラーゲンが有名ですね。

コラーゲンは口から摂取しても、一度分解され、血液によって肌の隅々まで運ばれます。

そこで、自分の繊維芽細胞がコラーゲンを新しく作るので、毛細血管が消えてたらそもそも栄養が届かないので意味ないんです。

 

毛細血管を支える壁細胞とは?

毛細血管には、それを支える壁細胞があります。

壁細胞は、毛細血管から栄養がもれないように、文字通り壁の役割をしています。

壁細胞がないと、繊維芽細胞まで栄養が届かず、途中でこぼれていってしまうってことです。

これが、栄養が届かずしわができる原因となります。

 

で、40代から壁細胞が剥がれやすくなっているそうです。

だから、しわが増えてきたな~と思うのがこの年代になる理由の一つなんですね。

 

壁細胞を守れ!接着剤の働きをする食材‼

壁細胞は毛細血管から出ている、Tie2(タイツー)という受容体と、アンチオポエジン1という物質でくっついています。

出典:http://atopinavi.com/navicontent/list?c1=health&c2=1&c3=144&n=2

出典:http://atopinavi.com/navicontent/list?c1=health&c2=1&c3=144&n=2

 

このアンチオポエジン1と同じ働きをするのが、

・ヒハツ(ピーヤシ)

・シナモン

・ルイボスティー

の3つなんですね。

これらを毎日摂取すれば、壁細胞が丈夫になり、毛細血管が鍛えられるってわけです。

 

耳周りのマッサージや、足のリンパマッサージも血流を良くしてくれます。

入浴中に行うと効果的!

美肌は一日にしてならず!

シナモンやルイボスティーなら、近所のスーパーでも買えますね。

ヒハツは、見たことないな~。

沖縄にはあるらしいんですが・・・(^^;)

 

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