岩手の素朴な味「なべやき」の作り方!三陸鉄道乗ったら食べたい!!

      2016/03/29

なべやき

明日のケンミンショーで岩手県大船渡の「なべやき」が紹介されるみたいですね!

「あまちゃん」で一躍有名になった三陸鉄道内でも販売している、岩手のソウルフードです。

素朴な味で作るのも簡単ですので、ご紹介しますね。

けど、どうせなら三陸行って食べたいですね~。

(トップ画像:http://macaro-ni.jp/16026)

 

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「フライパン」で作るのに「なべやき」!?

「なべやき」と言えば「鍋焼きうどん」!と思っちゃいますよね。

けど、この「なべやき」はうどんではなく、お食事メニューでもなく、スイーツなんです!

まあ、昔のおやつってことですよね。

 

「なべやき」はフライパンで作る、簡単に言えばホットケーキです(笑)

岩手の方ではフライパンを「鍋」っていうんですね。

まあ、秋田の田舎のばあちゃんも、火にかける調理器具はほとんど「鍋」と言いますが・・・。

(でも、和食の料理人が卵焼きつくる四角いやつだって、「玉子焼き鍋」っていいますもんね!)

なべで焼くから、「なべやき」っていう至ってシンプルなおやつです。

 

ただ、秋田では稲作が多く、昔のおやつは「焼きもち」など餅系が多いのに対し、お隣の岩手は小麦粉のお菓子が多い気がします。南部せんべいとか。

気候の違いで、(冷害が多いから)米よりも小麦の栽培が多かったのかもしれませんね。

 

「なべやき」の簡単レシピとアレンジいろいろ

「なべやき」は家庭のおやつでしたから、作り方は簡単です。

その家、その家での味があり、りんごを入れたり、クルミが入ってたりバラエティ豊かです。

基本の作り方

■ 6人分 ■
小麦粉・・・250g
牛乳・・・250cc
砂糖(白砂糖、黒糖どちらでもよい)・・・150g
塩・・・少々
卵・・・1個
クルミ・レーズン(お好みで)・・・適量
サラダ油・・・少々

 

①すべての材料をよく混ぜ合わせる。

② フライパンに油をひき、熱したところに、①を適量入れる。

③ ふたをして、弱火で焦げないように焼く。適度なところで裏返して焼く。

 

リンゴを砂糖を加えて煮たもの(コンポート)を中に入れて焼いても美味しいです。

生地に味噌を練りこんでも、風味があって合いますよ~。

おススメです。

 

三陸鉄道盛駅で買える!「りんご入なべやき」

あのNHK朝ドラ「あまちゃん」で一躍有名になった、三陸鉄道

列車内の車内販売の他、駅でも「なべやき」は買えるようです。

道の駅なんかいけば、ほぼ確実に売っているでしょうね。

 

気になったのは三陸鉄道盛駅の中で買える、「リンゴ入りなべやき」

ホームページで紹介されてました。

小麦粉・卵・砂糖・塩・ベーキングパウダーにリンゴを入れて焼き上げたなべやきです♪

リンゴの香りがフワッと感じますよ♪

リンゴと言えば、青森が有名でしょうけど、岩手も美味しいリンゴの産地です。

江刺遠野あたりに行くと、リンゴの木がいっぱいあります。

道の駅にあるリンゴジュースは本当に美味しいですしね~。

 

三陸鉄道にはレトロ列車あるし、一度は行って見たいな~と思ってます。

あの震災から三年たって、復旧・復興を目指して鉄道を再開。

イベントを行ったり、手作り品を売ったり、新しい商品を考えたり。

すごくいろいろ頑張ってるんだな~と、番組やブログから窺えます。

 

災害があった観光地って、お客さんが戻るまで本当に苦しいと思います。

そこで頑張ってる人たちと会うと、なんか自分ももっと頑張らなきゃって気になりますね。

 

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