これはインフルエンザ?初期症状で風邪と見分けるためのチェックポイント!

   

風邪

嬉しくない冬の風物詩!インフルエンザの季節になりました。

厄介なのは、インフルエンザは人に伝染るってことですね。

自分一人が苦しめば済むなら、まあ、仕事行くんですけど

職場にウイルス撒き散らすわけには行きませんからね。

風邪なのか?インフルエンザなのか?それが問題です・・・。

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インフルエンザと風邪は違うのか?

医療イメージ

まず、インフルエンザと風邪って違うのか?

簡単にいえば、症状を引き起こすウイルスが違うんですね。

 

風邪(という病名ではないんでしょうけどね)を発症させるのは

・ロタウイルス

・アデノウィルス

・RSウィルス

・コロナウィル  などなど。

 

一方、インフルエンザウイルスは

・A型・・・脅威度MAXの危険なヤツ

・B型・・・ステレオタイプで予防次第では流行らないヤツ

・C型・・・季節に関係なく罹るが、比較的害の少ないヤツ

 

インフルエンザウイルスは3パターンのウイルスによるものなんですね~。

それで毎年、「今年はA型が流行ります。」とかニュースで予知されてるんですね。

 

じゃあ、よくニュースで騒ぐ「新型」とは何なのか?

これは、ほぼ「A型」のことだそうです。

 

A型は柔軟に変化するタイプ。

人間社会ならば優秀ですが、ウイルスとしてはとっても脅威的存在です。

人から人だけでなく、豚から、鳥から、いろんな媒介を通して自分を進化させてきます。

予防するためのワクチンも毎年用意されますが、

ウイルス側が少しずつ変えて襲ってくるため、予防接種してても罹ることがある厄介なヤツです。

大流行を引き起こすのは、大抵「A型」。

 

「B型」は人から人に感染する定形を持ってるタイプ。

なので、一度感染すると抗体ができちゃうんで、あんまり大流行しないんだそうです。

 

「C型」は4歳以下の子供が感染することが多いです。

大人は子供の時に罹っている人が多いので、感染することは稀です。

症状も鼻風邪くらいのカワイイもんですって。

 

ということで、気をつけるべきは「A型」です。

「風邪かな?」と思ったら、インフルエンザA型かどうかを見分けるために、初期症状の特徴をしっかりと覚えておきましょう。特に勤め人の皆々様は!

 

インフルエンザの特徴と初期症状!

体温計、医療

インフルエンザA型。

それは毎年冬になると人類に猛威を振るう人類の天敵である・・・。

 

特徴は前述のとおり、媒体を通してウイルスが進化していく。

よって、ワクチンが作られる前に新型とし広まり、パンデミックを引き起こしかねない恐ろしいウイルスです。

 

主な症状は、高熱・喉の痛み、鼻づまりが酷くなる

時には、呼吸器系の合併症を起こす危険性もある。

重症化することもあるので、気をつけましょう。

 

そして、インフルエンザには特徴的な初期症状があります。

・急な高熱

・関節や筋肉などの痛み

 

風邪というと、喉や鼻などの呼吸器系に目立った症状が出ます。

一方、インフルエンザとなると体全身で体調が悪くなります。

関節が痛かったり、筋肉痛だったり、悪寒もひどくて寝ていることすら辛い・・・。

それが、インフルエンザです。

特に「微熱かな・・・」と思うヒマもなく一気に38度以上の高熱が出たらインフルエンザを疑ったほうがいいですね。

 

インフルエンザ潜伏期間と感染力

発熱

インフルエンザっぽいなと思ったら、とりあえず病院です。

マスクをつけていきましょう。

家族や職場など周囲の人に伝染ると大変ですし、ただでさえ弱っている時に他のウイルスを他人からもらいかねませんからね。

 

医師の指示に従って治しましょう。

家では安静に十分な休養・睡眠をとることが大事です。

水分をこまめに摂取すること。ポカリやスープなど栄養もとりましょう。

特に、タンパク質ビタミン類は、ウイルスと戦うための栄養源ですから、きちんと摂りましょう。

周囲に伝染さないように、職場や学校は休む。

人がいる場所ではマスクをする。

 

インフルエンザウイルスは潜伏期間が2日間。

ウイルスを排出するのは7日間と言われています。

インフルエンザ発症の前日から、発症後5日間は自分をウイルス発生源と思い、感染拡大しないように十分配慮して行動しましょう。熱が下がってもマスクは着用!

予防のためにも、マスクは着用!

手洗いうがいをして、しっかりした食事と睡眠。

インフルエンザで苦しむことなく、冬を乗り切りたいものですね。

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