面白いな…塩村あやか「から騒ぎ」から「都議員」までの華麗なる転職履歴!

   

塩村あやか

東京都議会議員の塩村あやかさん。

2014年のセクハラ野次問題で一躍時の人となったあと、けっこうバラエティ番組とかに出てますよね。

政治活動の一環・・・と思ったら、元々芸能界出身の議員さん。

その華麗なる転職履歴が、まあ、スゴい。

履歴書書いたら、職歴欄長いだろうな・・・。

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塩村あやかプロフィール

塩村あやか

本名:塩村文夏

生年月日:1978年7月6日

出身地:広島県 福山市 で被爆2世として生まれる

血液型:AB型

学歴:

1991年3月福山市立 光小学校 卒業

1994年3月福山市立 鷹取中学校 卒業

1997年3月私立 就実高等学校 卒業

1999年3月共立女子短期大学 卒業

(公式ホームページより)

 

有名になった、セクハラ野次問題

メガホン

2014年6月18日、東京都議会で塩村文夏議員の質問中に

「自分が早く産めばいい」

「産めないのか」

「自分が早く結婚したほうがいいんじゃないか」

などのセクハラ野次を浴び、涙を流したことで話題になったニュース。

 

野次を言った相手がなかなか名乗り出ずに、騒ぎが広まり

声門分析でも何でもして犯人を探すべきなど世論が高まりました。

 

23日に鈴木章浩議員が自分が発言したと名乗りでて塩村議員へ謝罪。

野次を言った相手は明らかに複数で合ったら、他に名乗り出る者はおらず

塩村議員は24日、名乗り出ない議員を刑事告訴する可能性を兵馬したものの

都議会は鈴木議員以外の発言者を特定する決議を否決。

うやむやにしたまま終わった事件です。

 

その後、塩村議員が過去にテレビ番組「から騒ぎ」に出演したいた当時の

「元交際相手に1500万円の慰謝料を支払わせた」発言や、

加藤茶さんや仲本工事さんが超年下の女性と結婚したことについて

「どちらもキモい。(略)世のオヤジとうかうか飲みにも行けないよ」

とセクハラツイートをしていたことが発覚し、

逆に非難を浴びる立場になりました。

 

まあ、あの事件の問題は塩村議員の人間性ではなく、

たとえ塩村議員が鼻につくムカつく女性であったとしても、東京都議会という場所で女性に対する発言として非常に不適切であったということ。

東京都議会議員の中に、女性蔑視の者が複数いるということです。

現在の政治家の多くがこのような本音を腹に抱えているから、女性の社会進出が進まないんですよね。

そして、その本音を隠さず、出しちゃっても許される風潮なんて有りえません。

まあ、許されないからニュースになったんですが。

 

塩村あやか「議員」までの華麗なる職歴

あの野次事件で塩村議員のプライバシーがいくつか非難されたわけですが、

彼女の人間性の善し悪しは置いといて、変わった経歴だと思ったのでまとめてみました。

 

スタート →

グラビアアイドル(高校生)

2001年ころから活動休止

イギリスに語学留学

オーストラリアでホスピタリティ・マネジメントの学校へ行く

そのまま、フライト・アテンダントになる

2007年、「恋のから騒ぎ」14期生として出演。MVP獲得

2008年、放送作家の道へ進む

2012年、橋下徹が開講した維新政治塾に入塾

2013年、みんなの党へ入党。公認候補として都議選に出馬し初当選

→ 現在、東京都議会議員

 

グラビアアイドルから勉強してフライト・アテンダントになって、タレントになって、放送作家になって、政治家になったんですね~。

 

政治家になりたいと思ったのは、動物愛護活動をしていたからだそうです。

政治家になって、動物保護の環境を整えたいという志があったんですね。

経歴はともかく、志は立派だと思います。

目的のために行動を起こすところも、いいと思います。

女性の尊厳というか、ご自身がプライド高いんでしょうね。

発言に男性蔑視の傾向があります。

男性でも女性でも、敬意を持って政治を行ってくれればいいんですけどね。

まだ若いのですから、人間性を高めることを頑張ってくれれば、女性政治家として活躍されるかもしれませんね。

ただ、バラエティ番組はな~、イメージ偏っちゃうし編集されちゃいますからね。

目指すイメージを国民に見せるのは難しいかと思います。

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