クリスマスまでに意中の彼・彼女と恋人になる【断られないデートの誘い方】

      2016/03/26

手をつなぐ カップル 恋人

クリスマスまでに恋人関係になるためにも、デートに誘わなくてはいけません。

「でも、断られたら・・・」そう考えるとなかなか誘うのにも勇気がいりますよね。

そこで、どうすれば気になるあのコとデートできるのか?

いろいろなテクニックをご紹介します。

 

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断られないデートの誘い方

まだ恋人関係でない相手をデートに誘うのって、勇気がいります。

断られたらどうしよう・・・。

不安ですよね。

そこで、極力、断られなくするデートの誘い方を知っておきましょう。

 

①相手におススメの場所を聞く。

まず、相手にどこか行きたい場所や、最近気になっている場所などを聞きます。

 

例えば、「最近、観たいって思う映画ある?」とか、

「出かけたいんだけど、どっか気になる店とかおススメあるかな?」とか。

 

すると「〇〇が観たいんだよね~」

「新しく〇〇できたんだって。すごくいいらしいよ~。」

とか答えてくれますよね。

 

そしたら、自分も気になってたんだ。

今度一緒に行かない?と誘ってみましょう。

相手は自分で行きたい、気になる、おススメと言っている以上、行きたくないとはいいづらいですから。

 

しかも、この方法だと相手が行先の情報を持っています。

こっちがおススメの店に誘う場合と違って、知識や下調べがいりません。

例えば美味しいケーキの店だったら、「じゃあ、おごるから、お店教えて」と言えばデート成立です。

 

②「ドア・イン・ザ・フェイス」

よく営業の手法として使われますが、デートに誘う時も応用できます。

最初に無理難題を言って断られ、次に簡単な要求を出すという手法です。

 

例えば、「今日二人で飲みにいかない?」と誘います。

いきなりは無理ですよね、しかも二人で。

当然、断られます。

 

そしたら「じゃあ、週末はどう?美味しいパスタの店があるからランチでも。」と誘います。

週末だったらまだ予定が空いているかもしれません。

ランチなら飲みにいくよりハードルが低いでしょう。

(相手にもよりますけどね。)

 

この手法は、2つめが本命のお願いです。

いきなり本命のお願いをするより、先に無理なお願いをして断られます。

相手は罪悪感から2つ目のお願いは、OKしてくれる可能性が3倍高くなると言われています。

 

③相手の好みに合わせた誘い方

あなたは、デートしたいと思っていても、そのまま「デートしてください。」とは誘いませんよね。

そこで、相手のことをまず知りましょう。

 

例えば、相手がスイーツ好きだったとしたら、スイーツ食べ放題に誘えば成功率は上がりますよね。

しかも、スイーツにはカップル限定のプランが多いです。

 

「あそこの店のスイーツ食べ放題に行きたいけど、カップル限定だから一緒に行ってくれない?」

と誘えば、相手はあなたへ協力するという名目ができますのでデートに承諾しやすいです。

 

とにかく、相手があなたとのデートに行くメリット口実を作ってあげることが、成功率をあげる鍵であることを覚えておきましょう。

 

もし、断られた場合・・・

断られることもあるでしょうが、大事なのは落ち込まないことです。

 

相手がはっきりと

「あなたとは行きたくない。好きではない。」

と言われない限り、相手の心は分かりません。

何か理由があるかもしれませんし、こちらが勝手に相手の気持ちを決めつけないことが大切です。

 

それよりも、いろいろなパターンで何度も誘ってみましょう。

人は好意を持たれていること事態を悪くは思いません。

何度も誘っていると、「1回くらいデートしてみようかな」と気持ちが動くことも多いです。

 

ただ、断られたときに

「土曜日は用事があって・・・」といった感じでしたら

しつこく「じゃあ、日曜日は?週末は?いつならいい?」と誘わないこと。

 

しつこいと、不快感を与え印象を悪くするだけです。

 

それよりは、「そっか、残念。また今度ね。」と諦めて、また改めて誘いましょう。

その方が、相手も罪悪感を持つので、次回、次々回と断りづらくなります。

大切なのは、相手を思いやる気持ちと、1回でくじけない心ですよ。

 

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