iPhone6(アイフォン6)のセキュリティはFBIにも解けなかった!!

      2016/03/25

iphone6

すでに画面を割ってしまったり、尻ポケットに入れて曲がってしまったり、何かと話題のアイフォン6ですが、実は、セキュリティ対策もすごいことになってました。

そんな話題のアイフォン6について、いろいろ調べてみました。

 

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iPhone6はFBIでも情報が取り出せない!?

アメリカの連邦捜査局(FBI)長官がAppleに対して批判をいたしましたね。

なんでも、iPhone6は端末に保存されるメールや連絡先などのデータが、基本ソフト(OS)によって暗号化されるため捜査当局が端末を押収しても、パスコードがなければデータを取り出すのが難しいとのこと。

そのため、FBIのコミー長官が

「法の適用を免れさせてしまう商品を売っている」

とアップルを批判したそうです。

 

FBIにもデータが取り出せないなんて・・・

どんなに重要で秘密の取引にだって、ほら、iPhone6なら大丈夫。ってことですかね。

 

なぜiPhone6は大きいのか?

iPhone6が今までのスマホと大きく違うのは、見た目ですよね。

大きさが違います。

Plusになると、1000円札くらいありますからね。

「片手で操作しにくい!!」との批判の声もあがってますが、なぜ大きくしたのでしょう?

 

これには、iOS8を搭載したためではないかと考えられます。

今の技術ではスマホの基盤は小さくなる一方で、たとえ機能が拡充しようともサイズを大きくする必要はないそうです。

 

では、サイズを大きくすると何がいいのか?

それは、『バッテリー』が大きくできるんですね。

バッテリーが大きいと、動作クロックをあげることができるんです。

iosを7から8にすることで、今後アップデート容量が必要になります。

まあ、簡単に言えば、パソコンのようにより高度な機能を高いパフォーマンスで使えるようにするためにバッテリーを大きくする必要があったってことです。

今は不具合連発でいまいちなios8ですがアップデートを重ねていけば、iPhone6はスマホと言うよりは、パソコンとして活躍するのではないか思います。

 

iPhone6の耐久性はやっぱり低い?

これは、残念ながら他社の端末に比べて低いと言わざるを得ないでしょう。

すでに曲がった、割れたと騒がれているとおりです。

で、まあAppleとは秘密の多い会社で、iPhoneが壊れた場合は携帯会社ではなく、Appleストアにもっていかなければいけません。

 

私は以前、iPhoneが壊れ、どこにいても「圏外」になってしまったことがあります。

近所のdocomoに持って行ったところ、店員はどこかと電話しながらあれこれいじった結果

「うちでは中を開けたりして直すことはできないので、Appleのカスタマーサービスに電話してください。」

と言われました。

「え?電話壊れてんのに電話するんですか?」

と思わず聞き返してしまいました。

結局、自宅の電話から電話し、交換修理となりましたが。

iPhoneはその耐久性の低さと、独自の保証サービスがありますから、是非入っておくことをおススメします(笑)

 

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