「8.6秒バズーカー」「ラッスンゴレライ」名前の由来なんですの?

      2015/05/15

今、大ヒットをとばしているお笑い芸人

「8.6秒バズーカー」さんと、持ちネタの「ラッスンゴレライ」が

原爆に関係があるという都市伝説的な話が話題になってますね。

芸人人生潰しかねないそんなネタ使うわけないと思いますが、

では、ホントはどんな意味でつけたんでしょうか?

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「8.6秒バズーカー」の由来

コンビ名の「8.6秒バズーカー」ですが

これは前後に別々の由来があります。

 

・「8.6秒」の由来

左側でボケ担当、

「ラッスンゴレライ説明してね」の方のはまやねんさんが

NSC時代に50mを全力で走った時のタイム

それが、8.6秒だそうです。

 

・・・遅い!

参考までに、当時はまやねんさんは23歳。

20代男性の50m平均タイムは7秒前半。

1秒以上も遅いという結果に。

確かに、激太りした直後らしく

体型的にも遅そうです(笑)

 

しかし、あまりにも遅すぎたせいで

嘘ではないかという疑惑から

「8.6秒」は別の由来がある。

→ 原爆投下の日じゃないか?

って話も出てるわけですね。

 

でも、そしたら「秒」いらないし

「秒」つけた意味はなんなんだってなりません?

 

ちなみに、8月6日はハムの日だったり、ハンサムの日だったり、

古橋廣之進選手が1948年のロンドン・オリンピックで

競泳1500m自由形で(当時)世界記録を更新した日ですって。

 

・「バズーカー」の由来

こちらは、またもやはまやねんさんが

濁点のつくインパクトのある言葉と考え

最初「バキューム」はどうかとなったそうです。

 

でも、相方の田中シングルさんから

いや、お茶の間に出るのにバキュームだと

バキュームカーを連想しちゃうんじゃ・・・

となって、「バズーカー」に変更されたそうです。

 

ん?「バズーカー」?

バズーカ砲なら「バズーカ」じゃない??

 

実は、二人共「バズーカー」だと思い込み

そのままデビューしてしまったんですね。

うっかりというか、国語力は高いとは言えませんね(笑)

 

 

「ラッスンゴレライ」の由来

はまやねんさんが由来を明かしていました。

「ネタ合わせをしていて煮詰まったときに相方を笑わせようと思い付きで踊ったのがきっかけ」

「ラッスンゴレライ」という言葉には特別な意味はないというが、

謎めいていて面白いと次の日にはネタ化して客前で披露し、好評を博したと明かした。

(シネマトゥデイより引用)

 

意味なんて、なかった!!

 

 

「8.6秒バズーカー」の原爆疑惑まとめ

調べれば調べるほど、原爆疑惑はウソっぽいというか

あまり深く考えてネタをやっているようには思えないので

偶然だと個人的には強く思います。

が、ネットのこじつけがあまりにも面白いので

まとめておきます。

(考える人、すごい発想力だなー)

 

・「8.6秒バズーカー」の8.6は広島原爆投下の1945年8月6日に由来。

・「ラッスンゴレライ」は「落寸号令雷」で原爆投下を意味する。

(よく漢字考えましたね。)

・「Chotto Matte」と書かれたBー29がある。

(確かに、当時日本人がよくいう言葉を機体に書いてたそうです。

ただし、原爆投下した機体エノラ・ゲイではありません。)

 

どれも、こじつけレベルの

証拠としてはとても信ぴょう性が低いものです。

単純に勢いと語感のいいリズムネタでブレイクしている彼らに

そんな裏があるとは、とても思えませんし。

単なる噂でしょうが、風評被害でSNSは荒れている模様。

まだ、結成1年の24歳のお二人ですが

ブレイクに甘んじることなく、風評被害も耐えぬいて

大物芸能人になれたら、いつか持ちネタになるかもしれませんね。

 

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