「トライポフォビア」とは?いっぱいあると怖いと思うのはなぜ?

      2016/07/21

アップルウォッチの画面のデザインで

丸いつぶつぶがたくさんある映像が

なんか知らないけど、怖いと感じる現象。

「トライポフォビア」というそうです。

人はなぜ、いっぱいあると怖いと感じるでしょうか?

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トライポフォビア(集合体恐怖症)とは?

別名「斑点恐怖症」

つぶつぶの集合体を見ると、不安、恐怖、

嫌悪を感じる症状です。

 

例えば、海岸の岩場にギッシリついたフジツボ。

いちごのツブツブや蓮の穴、

てんとう虫の集団とかです。

考えただけでも、気持ち悪いですね。

程度の差こそあれ、なんか怖いという感じを

持ったことあるのではないでしょうか?

 

重症の人だと、身体的にも影響が出て

動悸、息切れ、呼吸の乱れ、脈拍の乱れ

めまい、吐き気、震え、硬直などの

症状が出たりもするそうです。

 

なぜ、トライポフォビア(集合体恐怖症)になるのか?

人はなぜ、いっぱいあるとなんか怖いと感じるのでしょうか?

トライポフォビアの原因は視覚研究している

ジェフ・コール博士とアーノルド・ウィルキンス教授によると

人類が進化する過程で得られた教訓ではないかと言われています。

毒を持っている動物の視覚的特徴に

斑点模様があるというイメージが

関係しているのではないかと考えられています。

人類が過去に遭遇した危険な生物に対して

警戒するために恐怖を感じるのだとか。

 

確かに、毒蛇やカエルとか毒キノコとか

丸い水玉模様があるイメージがありますが・・・。

 

トライポフォビアは克服できるのか?

とはいえ、人にとっては気持ち悪いですまず、

吐き気だったり、失心してしまう例もあります。

克服できるものならしたいですよね。

 

人によっては、過去のトラウマが起因することもあり

万人に共通した克服法というのはないようです。

専門機関やカウンセラーに相談して

焦らず、その人にあった対処法をするのが

一番いいみたいですね。

 

ちなみに、本当に気分が悪いじゃ済まないくらい

嫌悪感や恐怖感を感じる人がいますので

なるべく画像は検索しないことを本気で推奨します。

自分が平気だからって、人に見せるのもやめましょう。

危険ですので、お願いします。

 

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