柴咲コウのプロフィール!本名と母親との悲しい過去・・・

      2017/08/29

柴崎コウ

キリッとした鋭い眼光に、颯爽とていてカッコイイ女性。

そんなイメージの柴咲コウさん。

ドラマや映画で女優として、さらには歌手としてもとても評価・実力の高い彼女ですが、反面、プライベートはあまり公開されていません。

そこが、またミステリアスで素敵ですよね。

そんな柴咲コウさんについて調べてみました。

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柴咲コウさんのプロフィール!本名と芸名の由来!

柴崎コウ

 

本名:非公開

(ですが、山村幸恵(やまむら ゆきえ)というのは有名な話ですね。)

別名: RUI(映画『黄泉返り』での歌手名)、KOH+(ドラマ『ガリレオ』での歌手名)

生年月日:1981年8月5日(現在33歳)

血液型:B型

出身:東京 豊島区

所属:スターダストプロモーション

 

本名は一応、非公開になっていますがモデルとして本名で活動していた時期がありバレています。

芸名の「柴咲コウ」は、自分が好きだった漫画、『ゴールデン・デリシャス・アップル・シャーベット』ヒロイン『柴崎 紅』から取ったもの。

自分とすごく似てると感じ、そこから文字を変えて芸名としたそうです。

 

14歳の時にスカウトされ、高校生になってから本格的に活動。

映画『バトル・ロワイアル』で狂気的な生徒、相馬光子役を演じ、有名に。

その少し前に「ポンズダブルホワイト」のCM「ファンデーションは使ってません。」の女の子で出演していたことも話題になりましたね。

(リアルタイムで映画観た時は、分かりませんでした。

まさかあの人高校生!って思いましたね。

女優って怖い・・・。)

 

その後、数々の映画に出演。多数の主演・ヒロインを演じました。

有名な映画だけあげても、

GO (2001年)

案山子 KAKASHI (2001年)

化粧師 KEWAISHI (2002年)

黄泉がえり (2003年、RUIという歌手役で、主題歌も担当)

着信アリ (2004年、主題歌担当)

世界の中心で、愛をさけぶ (2004年、主演)

県庁の星 (2006年、主演)

嫌われ松子の一生 (2006年)

日本沈没(2006年、主演)

どろろ (2007年、主演)

舞妓Haaaan!!! (2007年、主演)

少林少女 (2008年、主演)

容疑者Xの献身 (2008年、ヒロイン)

食堂かたつむり (2010年、主演)

大奥 (2010年、ヒロイン)

名探偵コナン 絶海の探偵 (2013年、特別出演)

47RONIN(ハリウッド映画、ヒロイン)

青天の霹靂(2014年、ヒロイン)

喰女-クイメ-(2014年、ヒロイン、2役)

とこれだけあります。しかも主演や要役ばかりです。

 

ドラマも多数出演しており、ヒロインを演じたことは多いですが、主演を演じたのは、実は2015年の『〇〇妻』が初。

柴咲コウさんの怖いほどの演技が、怪演と話題になってます。

 

深みのある演技力の秘密と、悲しい過去

柴崎コウ

和服姿も素敵です!

 

実は、柴咲コウさんはスカウトされた当初は父親の反対もあって、お断りをされていたそうです。

しかし、高校生になってから本格的に活動を開始しました。

 

実は、当時お母さんが末期がんで入院されていて、治療費を稼ぐために芸能界入りしたそうです。

稼いだお金は、すべてお母さんの治療費にあてていたそうで、とても苦労していたんですね。

そういう悲しい過去の体験が、現在の深みのある演技に活かされているのかもしれませんね。

 

特に、今放送中のドラマ『〇〇妻』は、本当にスゴイ気迫で、怖いくらいです。

本当に過去に罪を背負って生きてるんじゃないかと思うほど。

演じてて、苦しくないんでしょうか?

 

ちなみに、柴咲さんは東京出身ですが、ご両親は共に北海道出身です。

お母さんは残念ながら2011年に、お亡くなりになったそうです

お父さんは、柴咲さんが都内一等地に豪邸を建てそこで暮らしているとか。

どこまでも親孝行な娘さんですね。

(自分の身に思い知らされますわ・・・。見習おう。)

 

ちなみに、一時期、女優の中谷美紀さんと姉妹説がありましたが、出身地が中谷美紀さんは東京・東村山中谷美紀も本名ですし、実家は八百屋だとか。

柴咲コウさんのお父さんはサラリーマンだそうですから、ただの噂のようですね。

確かに目の感じとか雰囲気似てますけどね。

 

柴咲コウさんに関してはバトロワの頃からファンですが、今後ますますのご活躍を期待して応援してます!

ところで結婚しないのかな・・・?

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