亜急性壊死性リンパ節炎は原因不明の病気?症状や治療法は?

      2015/05/16

タレントの森下千里さんが、

亜急性壊死性リンパ節炎であることを

ブログで報告しましたね。

聞きなれない病名ですが

なんかとても思い病気なのかな?

と思い調べてみたら、

原因不明、治療もできないそうですよ。

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亜急性壊死性リンパ節炎の症状

亜急性壊死性リンパ節炎の症状は、

 

発熱、リンパ節の腫れ

一週間以上に渡り38℃以上の高熱が続くこともある。

 

皮膚の発疹が出ることもある。

一時的なもので、出る時期は不定。

 

扁桃腺が腫れることもある。

リンパ節の腫れは、風邪のような症状のあとに出る。

首のリンパ節が多く、痛みを伴うことがほとんど。

 

森下さんも、微熱とクビの腫れと言ってましたから

症状はピッタリですね。

 

熱や腫れ、痛みとつらい症状が出ますが

死に至る病ではないようで、一安心です。

 

 

亜急性壊死性リンパ節炎の原因と治療法

原因は不明です。

4歳から75歳までと幅広い世代の方が発症します。

特に、若い方に多い傾向にあり、

10~30代の女性がかかることが多いようです。

男女比 でみると、 男:女=1:2~3

 

発熱、腫れ、痛みと

ちょっと風邪に似ている症状が出ますが

治療方法はなく、

1~3ヶ月で自然と治るケースがほとんど。

熱や痛みがひどい場合は

解熱剤やステロイド剤を飲むこともあるそうです。

 

基本的には、黙って我慢するしかないんですね。

大変ですね。

 

名前が大層ですが、

病院の検査ですぐに分かるみたいですし

症状は辛くても、大事には至らない病気のようですから

良かったですね。

 

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