『デート~恋とはどんなものかしら~』原作はモーツァルト?キャストとあらすじ!

      2016/06/09

1月19日から始まる月9ドラマ、『デート~恋とはどんなものかしら~』

主演は、今大活躍の、杏さんですね。

では、原作や脚本、キャストやあらすじは?

当然見ますが、その前に予習しておきます!

 

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『デート~恋とはどんなものかしら~』原作はモーツァルト?

今期のドラマは、原作なしが多いですね。

月9も原作無しで、脚本は、『リーガル・ハイ』を手がけた古沢良太さんです。

すでに面白い予感がします。

コメディだけでなく、映画『always~三丁目の夕日~』、『寄生獣』などいろんなジャンルで評価が高いので、期待しててもいいのではないでしょうか。

 

ところで、このタイトル、どっかで聞いたことあるような?

そんな方は、クラシック音楽好きか、あるいはオペラマニアか、はたまた選択授業で音楽とっていたのでは?

 

実は、あのモーツァルトの書いたオペラの曲に同じタイトルがあります。

『フィガロの結婚』の中に登場する劇中歌、

『Voi, Che Sapete(恋とはどんなものかしら)』です。

 

ヴォ~イケサペ~~テ~ ケ~~コ~ザエコ~~~♫

って、音楽の時間に歌った記憶が・・・。

 

フィガロの結婚は、

封建貴族に仕える家臣フィガロの結婚式をめぐる事件を通じて、当時の貴族を批判した喜劇。

『恋とはどんなものかしら』も、曲も軽快な明るい曲調です。

 

ここからタイトルを取っているのだとしたら、ドラマの中のどこかに、テイストを盛り込んでいるかもしれませんね。

その辺も注目してみたいと思います(^^)

 

『デート~恋とはどんなものかしら~』キャスト

主人公 藪下依子:杏

 

29歳

超優秀で内閣府経済総合研究所に勤務。

マクロ経済の動向予想のエキスパート。

超理系で超合理主義者。

まったく融通が利かない「恋愛不適合女」。

結婚に向けて行動するが…

 

・谷口巧:長谷川博己

 

35歳。

自称「高等遊民」のニート。

文学・芸術・音楽・娯楽を愛する生活力ゼロの「恋愛不適合男」。

寄生できる、稼ぎのある女性との結婚を考える。

 

・島田佳織:国仲涼子

 

32歳。

思いやりがある元ヤンキーの人情娘。

巧の母親・留美の教え子。売れない画家。

実は、巧が初恋の相手。

 

・鷲尾豊:中島裕翔(Hey! Say! JUMP)

 

26歳。

曲がったことが嫌いな完全無欠の好青年。

剣道の達人。

依子の父である俊雄から依子の結婚相手に見初められ、見合いに応じるも一方的にフラれてしまう。

 

・島田宗太郎:松尾諭

 

35歳。

佳織の兄で、ロック命の島田工務店社長。

面倒見が良い。

町内会長で顔が広く、巧の結婚作戦に人脈を駆使して尽力するが…。

 

・藪下小夜子:和久井映見

 

依子の亡き母で依子の理想の女性。

今でも依子の夢や妄想に現れ、口論を繰り返しているが…

 

・藪下俊雄:松重豊

 

56歳。

清貧が信条で心根が優しく、娘の幸せを日々願う依子の父親。

 

・谷口留美 風吹ジュン

 

61歳。

明るく天真らんまんな巧の母親。

夫とはだいぶ前に離婚。

時折、体調がすぐれず漢方薬を飲んでいる。

巧の生活には頭を抱えつつ半ば諦めており、ついついお金を与えてしまう。

 

『デート~恋とはどんなものかしら~』あらすじ

東大大学院を卒業し、国家公務員として内閣府の研究所で働く藪下依子(杏)。

学生時代に立てた計画通り、にこれまでの人生を歩んできた。

 

今まで男性と付き合ったことはない。

30歳を目前にして父親の俊雄(松重豊)から見合いをすすめられ、承諾。

しかし、結婚を相手との「契約」ととらえる依子は、ことごとく見合いに失敗。

 

一方、「高等遊民」を自称。

“ニート”と変わらない日々を送る谷口巧(長谷川博己)は、自宅で美術教室を営む母親の留美(風吹ジュン)と二人暮らし。

 

そんな巧を心配して、幼なじみの島田宗太郎(松尾諭)が結婚相談所の資料を持ってくる。

しかし、巧は自分は理想が高いんだ、と猛反発。

それでも内心では、母親に万一のことがあれば路頭に迷ってしまう自分を不安に感じていた。

 

一度は結婚をあきらめた依子だが、結婚相談所に登録。

そこで、目ぼれした人とデートをすることにしたと報告する。

 

その相手こそ、“出版社勤務”と経歴を偽った巧で…。

 

 

ニートと合理主義者の恋?ですか。

あんまり予想がつきませんね。

まあ、役者さんたちはあんまり不安のない演技力もある(HeySayJUMPの方は見たことないんですが、)ので、期待するとして。

 

ドタバタコメディで終わらない、思いがけないストーリーが仕組まれていることを期待しています!

 

感想は、見たら書きたいと思います(^^)

ただし、面白かったらですが。

 

追記:

最終回でモーツァルトの「フィガロの結婚」劇中歌『Voi, Che Sapete(恋とはどんなものかしら)』がかかっていましたね。

やっぱり、ここからサブタイトルとったんでしょうね。

「フィガロの結婚」みたいな喜劇で最後まで終わりましたね。

ラストはあんまり意外ではなかったですけど、面白かったです。

 

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